手のひら先生が行っている韓国の鍼、高麗手指鍼のリウマチ治療を説明しています

薬以外のリウマチ療法

およそ20年前、わたしが鍼灸学校の生徒のときでした。私が通った東洋鍼灸専門学校の先生達は、実際鍼灸院を経営されていたり、国立病院のリハビリテーション科の部長だったりしていました。実際見たり聞いたりした、生きた治療法を授業中に話してくれました。そのなかで「リウマチ」について、運動療法などを聞いたことがあります。まだステロイドなどが一般ではなかったのかもしれません。この頃通っていた東洋鍼灸専門学校の先生達は、鍼灸院を経営されていたり、国立病院のリハビリテーション科の部長だったりしていたので、生の治療方法などが授業中に聞けました。
そのなかに「リウマチ」について、治療方法も聞けました。印象に残っている療法を思い出しながら書いてみます。
(1)冷凍療法 九州方面の医師が開発した方法で、零下何度かの冷凍庫にほぼ裸同然に入ったり、出たりする方法です。、リウマチの痛みは何回か繰り返すとリウマチの痛みは消えるそうです。ただし小児麻痺を患った患者のように、筋肉が硬くなってちじんでしまうそうです。
(2)温水プール療法 自分がリウマチになり、温水プールで運動をすればよくなるというものでした。しかしつい最近来られた患者さんが言うことには、この先生治っていません。指曲がっていました。と言うことです。治療はステロイド剤を注射するだけです。
(3)運動療法 これはこの時代最も大切なリウマチ対策だったようです。
(4)ミツバチ療法 これは定かではないが、ためしに打ってみる方もいたようです。

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日本では珍しい韓国の鍼高麗手指鍼の専門鍼灸師です。リウマチを初めとして、難病治療を得意としております。

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