高麗手指鍼における手のひら先生のリウマチ治療
高麗手指鍼における、手のひら先生のポジションはどこにあるのか。手指鍼の開発者でもある高麗手指鍼治療学会会長柳泰佑師は、高麗手指鍼講座の中で、糖尿、リウマチは治すのに大変難しい、がんはお手上げであると書かれています。しかし私は4年前の第17回韓日学術大会で糖尿病完治例を発表し、この鍼はまず第1の関門を越えました。また今回お招きいただいている第19回韓日学術大会では、リウマチが手のひら先生の高麗手指鍼治療では克服できることを発表いたします。次の2年後には、末期がんも治療できることを証明しようと考えています。私の技術は日々発展途上で、益々この鍼の秘められた力を引き出しています。
単なる高麗手指鍼をやっていると言うものでは、決してその力を発揮させることは出来ません。
手のひら先生のリウマチ治療とは、そのような治療効果を期待できるものです。

