手のひら先生が行っている韓国の鍼、高麗手指鍼のリウマチ治療を説明しています

関節リウマチとオーバーラップ症候群

関節リウマチには他の診断名がつく病気が併発することがある。これらはオーバーラップ症候群と言われる臨床上の診断名である。自己免疫疾患や膠原病の領域では、いくつかのオーバーラップする疾患がみられる。慢性関節リウマチではどのようなものが見られるか、次に上げてみる。
1、全身性エリトマトーデス 2、シェーグレン症候群 3、自己免疫性肝炎 4、慢性甲状腺炎 5、バセドウ病 6、強皮症 7、原発性胆汁性肝硬変症 8、多発性筋炎 9、重症筋無力症 などがあげられる。
シェーグレン症候群は単独で起こるものと、関節リウマチとのオーバーラップ症候群で起こるものとは、西洋医学的診断では性質は異なるものである。自己免疫性甲状腺疾患もまた多く、その大部分は甲状腺機能低下症であることが多い。全身性エリトマトーデス、強皮症、自己免疫性肝炎などは発症のパーセンテージとしては、先の2つの合併症と比べれば低く、3パーセント以下である。

運営者情報

リウマチ治療
リウマチ(リュウマチ)は手のひら先生の相談室

日本では珍しい韓国の鍼高麗手指鍼の専門鍼灸師です。リウマチを初めとして、難病治療を得意としております。

コンテンツ
相互リンク