リウマチ原因を疑われるウィルス
リウマチは西洋医学的にはいまだ原因不明です。発症原因として疑われている中に、ウィルス原因説があります。ウィルスの感染で様々な多発性関節炎が引き起こされる。また初期の全身性エリトマトーデスや関節リウマチの診断には検査されます。
ハリソン内科書には、関節炎を起こすウィルスとして、25個ほど載っています。その中で良く知られたものは、サイトメガロウィルス、アデノウィルス、ヘルペス、があります。
日常的には、小児りんご病の原因となるバルボウィルス、風疹、B型肝炎ウィルス、また慢性化するC型肝炎ウィルスが顕著です。

