手のひら先生が行っている韓国の鍼、高麗手指鍼のリウマチ治療を説明しています

リウマチ新薬の副作用で死者が

リウマチは原因不明の難治性の疾患です。自己免疫疾患と位置ずけられていて、そこで使われている薬は対症療法的な役目となっています。痛みを抑える鎮痛剤と、免疫抑制剤、抗炎症剤として知られているステロイド剤が治療の中心になっていました。ところが、これらでは根本治療ができず、完治が見込めないどころか進行していってしまいます。そこで出現したのが、生物製剤といわれる製品名「エンブレル」です。2005年から使用が始まったばかりですが、この2年ほどの間に治療者は2万人を数えたそうです。しかしその副作用で79人が死亡しています。これは新しい形の免疫抑制剤で、従来のものより強力に免疫を抑制する作用があります。したがって、自己免疫疾患として現れる関節の炎症などが、劇的に抑えられていくそうです。しかしそれと引き換えに、自己免疫はまったく無くなってしまうという状況になってしまいます。現在はグローバル化された社会であり、世界規模で人口の移動が行われている社会です。また近年は鳥インフルエンザなどと言う、まったく対策のできていない感染症も出ています。このような社会環境のほか、薬そのものの持つ副作用で難治性の間質性肺炎などを引き起こしてしまい、死に至ったということです。どちらの選択をするにしろそれは患者さんの権利ですが、くれぐれもよくインフォームドコンセントをしてもらい、長期の視点で決定をされたほうが良いのではないでしょうか。

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リウマチ治療
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日本では珍しい韓国の鍼高麗手指鍼の専門鍼灸師です。リウマチを初めとして、難病治療を得意としております。

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