リウマチの早期治療
リウマチと思っても、病院でリウマチと診断されるまでに相当の期間が経過してしまう例が多い。これはリウマチ診断基準のうち、血液検査数値が一番重要視されているからだと思います。この欠点を補おうと、最近は抗ガラクトース欠損IgG抗体を検出して、リウマチと診断する医師がいます。
当院にこのような数値をもってこられている方がいますが、残念ながら今の西洋医学では、早期に治療したからと言っても早期で症状がを押さえ込むことは難しいようです。しかし、手のひら先生の高麗手指鍼治療を併用することで、効果は早く出るようです。相当の期間を経過してもリウマチ治療効果は出ますが、特に早期治療をすることで早期に完治させていくのが、手の鍼ではないでしょうか。症状の変化はもとより、血液検査数値も正常に戻せるのは、高麗手指鍼、それも手のひら先生の行っている、ニードルキーパーを使っての治療です。

