リウマチと妊娠出産
女性にとって妊娠はとても大切なことです。しかしリウマチ患者であることは、大変な重圧になることでもあります。状態によっては医師から妊娠出産を止められる場合も有るようです。ただ内臓など重篤な疾患がない場合は、服用薬の胎児に対する影響を避けることで、妊娠をサポートしてもらえるようです。ステロイドは妊娠に対しては特に影響を与えないということです。問題になるのは、抗リウマチ薬です。メトトレキサート、ブシラミン、ミゾレビン、オーラノフィン、D-ペニシラミン、アクタリット、金剤 は使用中妊娠は出来ない。またリウマチに使われている多くの薬が、妊娠に対し安全性は確認されていません。ブレドニンは10mg以下の1日量以内であれば、妊娠中は副作用もなく安全圏とされています。
しかし妊娠自体が女性にとって大変な負担を強いることですから、リウマチがそれ以上の負担を課していることが大きな問題です。
高麗手指鍼治療は物理療法であり、副作用のない治療法です。特に手のひら先生は独自理論と、ニードルキーパーを使ってリウマチを治療し、高い効果を引きだしています。

