抗リウマチ薬 その1
抗リウマチ薬と一般に言われているが、これはかならずしも確定したものではないと言うことです。
リウマチ治療は段階的に治療が行われていきます。どのように薬が処方されて意行くのかを見ていきます。まず第1段階としてはアスピリン程度のものが出ます。この頃はた体操など運動療法も勧められます。第2段階に入ると、はっきりリウマチと診断されて来ます。作用が弱いほうでは、鎮痛剤から非ステロイド抗炎症薬、関節内ステロイド剤などが処方されます。 第3段階ではほとんどの患者さんは、リウマチと診断され症状も顕著です。ステロイド剤の経口投与も始まります。金が入っている金剤も投与されます。この金剤は当初、抗結核菌作用があることが分かり、後に関節リウマチに有効であることが分かり、使われるようになったものです。

